2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

外国人の防衛に、初めてその武器を使う権限を認められた日本軍

アベ政権は、南スーダンに展開している軍に、反乱者によって国連のキャンプが攻撃を受けた場合にこれを防衛する権限を与えた。これまでは、兵士たちがその武器を使用できるのは、彼らを標的とした攻撃に反撃する目的のみであった。 日本では、海外派兵が意味…

ハロウィン 日本のPOPグループが、いかにもナチス武装親衛隊を思い起こさせるような仮装衣装を披露した

ケヤキザカ46が、横浜公演の報道として疑わしい写真を公開し、SNSでの怒りを招いた。日本に10団体ほどあるようなスーパーアイドルグループのうちの一つ、ケヤキザカ46には、どう見ても公序良俗に楯つく(subversif)意図はない。この国では2000年代半ばから誰…

トランプ当選と有権者のビッグデータの失敗

アメリカの有権者に対してターゲットを設定する技術は、適切な予想投票率の動向を示すことに失敗した。有権者のイメージと動向を把握し対応を示す現代的な方法をこう呼ぶならば、これはビッグデータの勝利とならなければならなかった。しかし、アメリカの今…

「脱グローバル化」の幻想

私たちは「脱グローバル化」経済の段階の入り口に立っているのだろうか。この表現は流行している。 ドナルド・トランプが合衆国第45代大統領となり、グローバル化のもたらす影響を告発している。6月には、一部は企業の流出移転のために工業が衰え、荒んでし…

トランプの脅威を前に、「Europe First」(ヨーロッパが第一)

社説: アメリカ合衆国の対外政策は、これからはアメリカ人の利益の保護を指針として決定され、それ以外はない。ヨーロッパの人々にとって可能な唯一の対応は、団結するということである。 ル・モンド社 社説 アメリカが第一。「America First」。もしも大統…

アメリカ合衆国選挙: 怒りが勝利を収めた

社説 ドナルド・トランプの選出は、伝統的エリート層からの怒涛の抗議を受けた西側民主主義国にとって、一つの新たな世界を開いた。ルモンド社 社説 : 怒りが勝利をおさめた、抗議の激怒の方が強かったのだ。何とも言いがたい大金持ちが、20年間税金も払わ…

あんなぁ外人観光客、日本人の邪魔せんといて欲しいんやわ

2015年には2000万人の来日があり、日本では観光業が急成長している。地元住民たちにとっては気にくわない人たちである。そして彼らの言動がそれを示している。例えばそれが、今回の多発「わさびテロ」事件である。「本日は多数の外人のお客様にお乗りいただ…

日本の皇族、三笠宮親王が逝去した

三笠宮崇仁親王は、ヒロヒトの弟で、今上天皇アキヒトの叔父であり、10月27日に逝去した。オリエント学に傾倒したこの皇室最高齢者は、日本の中国侵略を公然と批判していた。 アキヒト天皇の叔父にあたる三笠宮親王が、10月27日に100歳の年齢で死去した。彼…

創造の神秘

現代外科学の父であるアンブロワズ・パレは、自然の生み出す奇妙なものはただ神のなさることであるとして、それを疑わなかった。こんなことを知ってるかしら?多胎出生は性交で放出された精液が過剰なために引き起こされる。ある女性たちは、2人、3人そして…